出版が決まった。執筆が終わった!
それで著者の仕事は終わりではありません。
「あなたの本を必要な人に届ける」。
そこまでが著者の仕事です。
今回は、出版の販促としてのクラウドファンディングに詳しい瀬田崇仁さんに、「書籍販促」×「クラウドファンディング」 の知られざる可能性についてお聞きします!
瀬田崇仁(せた・たかひと)氏
著書『ひらめきはスキルである』(総合法令出版)の発売時にあわせて、クラウド・ファンディングを使った、“独自の書籍販促”を手がける。
SNS活用もしておらず、メルマガリスト700名の状態で手がけた、クラウド・ファンディングがうまくいき、著書は初刷増加・重版出来となり、ビジネス書として1万部の発行部数になる。
自身が参加した出版コミュニティ(出版塾)でその経験を話したところ、「クラウド・ファンディング」のコンサルティング依頼が舞い込みつづけることに。
結果として、8社の出版社からの著作に対してクラファン・コンサルを行う。
また、2022年時点で書籍ジャンルにおいて日本一の実績になったクラファン・プロジェクト開始時には、相談とアドバイスをするなど、実績多数。
現在、出版社の社内勉強会・著者コミュニティでの講演を行う。
直近においては、クラウド・ファンディングを1度行ったことのあるベストセラー著者のクラファンに対してのコンサルティングを行ったところ、プロジェクト開始6日間で約2400%の伸び率を記録する。
「インフルエンサーでなくても、書籍販促が成功してしまう。
インフルエンサーであれば、さらにかけ算で結果が出る。
それがクラウド・ファンディング×書籍販促。
しかし、その基本となる部分を知らなければ、どんなに小手先の手法を知っていても、成果は小さくなってしまう」
を信条とし、いつか著者になりたい人・書籍出版が決まっている著者に向けて、講演・セミナーを行っている。
「重版出来」。
著者でない人も聞いたことがあるフレーズ。
出版社、書店、著者、読者の全員が幸せになる、魔法の言葉である。
しかし、ビジネス書や実用書、健康書といわれるジャンルにおいて、
どれぐらいの書籍が「重版出来」しているのだろうか?
あなたは、その数字を知っていますか?
出版社ごとによっても違う部分もあったり、
諸説あるところではありますが、、、
8割から9割の本が、重版せずに終わってしまう。
そんな感覚値が業界関係者の中にはあるのだ。
せっかく、あなたが魂と時間、エネルギーを注ぎ込んで作り出した1冊。
1人でも多くの人に手にとってもらい、たくさんの人に読んでもらいたいと思うのは、
著者になる人であるならば自然の願いだ。
実は… 著者になると、言われるフレーズがある。
「本が出てから、3週間が勝負です」
「初速が命です!」
おそらく、みなさんが著者になれば、近い将来聞くフレーズであろう。
では、著者がそこで何ができるのか?
詳しく教えてくれる人は誰もいない。
・とりあえず、出版記念セミナーを開こう
・毎日のライブ配信をがんばろう
・Amazonキャンペーンってやったほうがいいんだっけ
そんな中、確信もないまま、手探りで多くの人は書籍販促をする。
しかし、残念ながらその多くは、
労力の割には実を結ばずに終わってしまうことが少なくない。
もしくは、インフルエンサーと呼ばれる人の一部が効果を出せたりする。
しかし、ここで知っておいてもらいたい。
インフルエンサーでなくても、インフルエンサーと同じぐらいに
効果の出る販促手法があったら、どうだろうか?
そして、それが再現性のある方法だったとしたら、なおどうだろう?
まずは、そういった選択肢があることを
知っている著者と知らないままでいる著者。
あなたが著者にいつかなるとしたら、
前者と後者どちらのほうがいいだろうか?
今回のセミナーでは
「クラウドファンディング × 書籍販促」の知られざる可能性
〜 いつか著者になる人が、絶対に知っておいたほうがいい最新情報 〜
をテーマに、まずその一歩を踏み出せる機会になっている。
もちろん、この勉強会だけで全ての問題が解決するような
魔法の杖をお渡しできるるわけではない。
ただし、参加する前と後では、
きっと出版販促に関していえば、世界が違って見えるようになる。
・いつか著者になりたい、あなた
・もしくは、著者になることが決まっている、あなた
この機会に、最新情報を知ることで
自分の書籍が「重版出来」する可能性を
1%でも高める機会にしてもらいたい。
せっかく、魂をかけて1冊の本を生み出すのだから。
瀬田崇仁
今回のセミナーは、株式会社アップリンクス主催で、クローズドの場で募集したものです。
2023年5月14日(月)にセミナーを開催しました。
一般の方は、こちらのページからお申し込みをいただくことで、アーカイブ録画をご覧いただけます。